【夏休みはお金がかかる!?】3世代6人の沖縄旅行91万4,413円と0円川遊びを全部公開✨️

📑もくじ▼

みなさん、夏休みが終わって家計簿を開き、
「えっ……こんなに使ったの😳!?」
と、目玉が飛び出しそうになったことはありませんか?
わが家の2026年夏、一番大きなイベントは、私の両親も一緒に行った3世代6人の沖縄旅行でした✨️
マネーフォワードを整理した結果、旅行総額は91万4,413円でした💦
おいおい。1億円を目指すお金のブログで、夏休みに91万円以上も使うんかい🤣
自分でも、数字だけを見たらそう思います(笑)
でも、同じ夏休みには、朝10時から夕方4時まで遊んで0円だった川遊びもありました。
Nintendo Switchのソフトは、遊び終わってから売却。子どもと甥っ子たちが約2か月楽しんで、実質負担は1,170円でした😆
結論から言います。夏休みはお金がかかっても、家族の思い出には使う価値があります。
ただし、何にいくら使ったか分からないままカードを切るのは危険です。
- 3世代6人の沖縄旅行は、最終的に91万4,413円
- 本来は約70万円の予定が、台風で飛行機が飛ばず2泊延長
- 追加のホテル代・飲食費として、約20万円かかった
- 川遊びは6時間遊んでも遊び代0円
- Switchソフトは売却して、約2か月の実質負担が1,170円
今回は、わが家が「使ったところ」と「使わなかったところ」を、数字も失敗も隠さず全部お話しします❗️
夏休みはお金がかかる!わが家の結論は「91万4,413円と0円のメリハリ」
まずは、夏休みに使ったお金を並べてみます。
| 項目 | 金額 | ひとこと |
|---|---|---|
| 3世代6人の沖縄旅行 | 914,413円 | マネーフォワードで整理した最終実測額 |
| 台風による2泊延長分 | 約200,000円 | 追加のホテル代・飲食費。上の旅行総額に含む |
| Switchソフト | 実質1,170円 | 買って遊んで売却 |
| キャンプ全体 | 46,140円 | 8月18日〜20日の実測額+未入力の鍾乳洞代 |
| キャンプ中の川遊び | 遊び代0円 | 川への入場料は不要。キャンプ代は別 |
高い旅行もした。
0円の遊びもした。
わが家は、夏休みのすべてを安くしようとは考えていません。
子どもが本当に喜ぶところ、今しかできないところには、きっちり払います。
そのかわり、お金をかけなくても楽しめるところには、無理にお金をかけない。
これが、わが家の「91万4,413円と0円のメリハリ作戦」です👍

3世代6人の沖縄旅行は91万4,413円でした💦
今回のメンバーは、私たち夫婦、中学生1人、小学生1人、そして私の両親。
合計6人です。

マネーフォワードで沖縄旅行に関係する支出を整理し、分類から漏れていた費用も追加すると、最終実測額は91万4,413円になりました。
内訳はこちらです👇
| 沖縄旅行の項目 | 実測額 | 割合 |
|---|---|---|
| 飛行機 | 234,964円 | 25.7% |
| ホテル | 363,500円 | 39.7% |
| 現地の移動 | 71,050円 | 7.8% |
| 観光・お土産など | 72,160円 | 7.9% |
| 食事 | 165,403円 | 18.1% |
| 旅行準備 | 7,336円 | 0.8% |
| 合計 | 914,413円 | 100% |
出典:筆者のマネーフォワード(2026年7月7日〜7月12日)を旅行項目ごとに再集計。旅行と関係のない20万4,000円の支払いと、20万7,000円の入金は除外しています。
飛行機とホテルだけで59万8,464円。
旅行費全体の約65.4%です😳
旅行中に100円のお菓子を我慢するより、飛行機とホテルが高くなる日を避けるほうが、はるかに効果が大きいことが分かります。
本来は、3泊4日で70万円程度に収まる予定でした。
ところが、帰る日に台風の影響で飛行機が飛びませんでした💦
そのまま沖縄に2泊延長することになり、追加のホテル代と飲食費で約20万円。最終的に91万4,413円まで膨らみました。
台風なので仕方ありませんが、予定外の20万円はかなり痛いです。
91万4,413円……。
やっぱり大金です🤣
それでも、今のところ「使わなければよかった」とは、ほとんど感じていません。
なぜ91万4,413円を使っても後悔していないのか
理由は、ただ沖縄へ行きたかったからではありません。
私は今回の旅行を、3世代で行ける最後の飛行機旅行になるかもしれないと思っていました。
両親も高齢になってきました。
子どもたちも、これから部活や受験が始まれば、家族全員の予定を合わせるのが難しくなります。
「また今度」は、本当に来るか分かりません。

両親は、新婚旅行ぶりに飛行機へ乗れたと喜んでいました✨️
そして、子どもたちは初めての飛行機。
空港で飛行機を見つめる息子の背中を見たとき、
「ああ、この旅行を計画してよかったな」
と思いました。

実際に飛行機が動き出すと、子どもたちは緊張しすぎて、ジェットコースターに乗ったときのような顔になっていました🤣
離陸する瞬間は、楽しみなのか怖いのか、自分でも分からないような表情。
でも、それも含めて、人生で一度しかない「初めて飛行機に乗った日」です。
沖縄で手に入れたのは、移動や観光だけではありませんでした
フェリーに乗って向かった先で見たのは、言葉で説明するのが難しいほど真っ青な渡嘉敷ブルーの海でした。
写真でも十分きれいです。
でも、船を降りて自分の目で見た海の青さ、潮の香り、強い日差しは、画面越しでは絶対に分かりません。
子どもたちがあの海を見たときの表情は、親として忘れたくない光景になりました。
そして夕方には、じぃじ、ばぁばと一緒にラウンジへ。
水平線へゆっくり沈んでいく夕日を、家族6人で眺めました。
大きなアトラクションがあったわけでも、特別な会話をしたわけでもありません。
ただ同じ場所に座り、空と海の色が変わっていくのを一緒に見ていました。
でも、そういう何でもない時間ほど、あとになって鮮明に思い出すものなのかもしれません。
今回の沖縄旅行で得られたものは、こんな体験でした。
- 子どもたちが、初めて飛行機へ乗る緊張と興奮を味わえた
- 両親が、新婚旅行ぶりの飛行機旅行を楽しめた
- 三世代でフェリーに乗り、渡嘉敷ブルーの海を見られた
- じぃじ、ばぁば、孫たちが同じ夕日を眺める時間を持てた
- 台風による予定変更まで含め、家族で助け合う旅になった
子どもたちが大人になったとき、すべてを細かく覚えているかは分かりません。
それでも、初めての飛行機、渡嘉敷の青い海、じぃじとばぁばと見た夕日は、きっと心のどこかに残り続けると思います。
そう思えるのは、私自身にも、子どものころ両親に連れてきてもらった沖縄旅行の記憶が残っているからです。
何年たっても、あのとき見た沖縄を私は忘れていません。
今度は私が親になり、両親と自分の子どもたちを連れて、同じ沖縄へ来ることができました。
両親から私へ渡してもらった思い出を、今度は私から子どもたちへ渡せた。
この旅行で本当に得たかったものは、もしかするとそこだったのかもしれません✨️
お金は、また働いて増やせます。
でも、今の年齢の両親と、今の年齢の子どもたちが一緒に過ごす時間は、あとから買い戻せません。
これが、91万4,413円を高いと感じながらも、後悔していない一番の理由です。
資産形成のために、家族との思い出まで我慢する必要はありません。
将来への備えを続けながら、今しか作れない家族の思い出にもお金を使う。その両方をかなえるために、わが家では予算を決め、毎月積み立てています。
沖縄旅行で実際に使った節約方法
「使う価値がある」と言っても、何も考えずに91万4,413円を払ったわけではありません。
6人分だからこそ、日程をずらす効果は大きくなります。
1.夏休みに入る前に旅行した
今回の沖縄旅行は、2026年7月7日から7月12日まで。
学校の予定や欠席の扱いを確認したうえで、夏休み本番より前の日程を選びました。
飛行機もホテルも、家族6人分です。
1人分が数千円違うだけでも、6人なら数万円の差になります。
学校を休んで旅行してよいかは、学校・自治体・家庭の考え方で異なります。授業や行事、出席の扱いを学校へ確認し、子ども本人とも相談してください。
2.夏休み中なら、お盆のピークを避ける
夏休み中に旅行する場合は、お盆の真ん中ではなく、お盆を過ぎた日程も候補です。
予約時に同じ方面・人数・条件で比べると、夏休み前に対して夏休み中は約1.5倍、お盆期間は2倍近い金額になっていました😳
これは今回、私が実際に検索して比較したときの表示価格です。路線、便、空席状況、ホテルによって価格差は変わりますが、6人分になると日程をずらす効果は本当に大きいです。
ANAの国内線「スタンダード」は、空席予測数に連動して運賃額が変動する運賃と公式に案内されています。またJALにも、搭乗28日前まで予約できる「スペシャルセイバー」などの早期予約向け運賃があります。
予約前に確認したい公式情報
早く予約すれば必ず最安になるとは限りません。空席状況や適用条件を公式サイトで確認し、候補日を2〜3日並べて比較するのがおすすめです。
わが家の実測では、飛行機とホテルが旅行費の約65.4%。
ここを下げられれば、旅先で子どもに「それは高いからダメ❗️」を連発しなくて済みます(笑)
3.小さな我慢より、大きな支出から見る
旅行に行ったのに、食べたい物も、やりたい体験も全部我慢。
それでは、何のために旅行へ来たのか分かりません😅
まず飛行機・ホテル・日程を見直す。
そこで浮いた分を、家族が本当にやりたいことへ使う。
節約は「使わない技術」ではなく、大切なことへ使うお金を残す技術だと思っています。
0円なのに6時間遊んだ川遊び🤣
沖縄旅行に91万4,413円を使った一方、キャンプで子どもたちが大喜びした遊びは0円でした。

朝10時から夕方4時まで、ライフジャケットを着て川を流れる。
以上です(笑)
豪華なアトラクションもありません。
入場ゲートもありません。
それでも子どもたちは、「めちゃくちゃ楽しかった❗️」と大満足でした😆
そして、川遊びを思いっきり楽しんだあとは、大人にもご褒美です🍺

川の音を聞きながら飲む冷たいビールは、最高でした(笑)
もちろん、飲酒したあとは川に入らない・運転しない。川遊びを終えて安全を確保してから、大人も夏を楽しみました。
ここでいう0円は、川遊びそのものに入場料がかからなかったという意味です。
バンガロー代、食事、交通費、ライフジャケットなどの装備代は別です。
では、実際にキャンプでいくら使ったのか。
マネーフォワードのCSVから、準備をした8月18日と、キャンプへ出かけた19日・20日の関連支出を拾いました。
| キャンプ費用の内訳 | 実測額 |
|---|---|
| ガソリン代(出発前に満タン) | 4,936円 |
| ライフジャケット代(2件) | 10,956円 |
| バンガロー代 | 16,500円 |
| BBQの買い出し | 2,648円 |
| 入浴施設での昼食 | 5,800円 |
| 入浴施設利用料 | 2,200円 |
| スカイブリッジ通行料 | 400円 |
| マッサージ機 | 200円 |
| 鍾乳洞の入場料(明細未入力) | 2,500円 |
| 合計 | 46,140円 |
川遊びそのものは0円でも、準備費を含めたキャンプ関連費用は4万6,140円でした。
出典:筆者のマネーフォワードCSV(2026年8月18日〜20日)。CSVに記録されたキャンプ関連支出9件に、カード明細へまだ反映されていない鍾乳洞の入場料2,500円を加えました。
そして、無料でも安全は絶対に削りません。
国土交通省も、ライフジャケットを「川のシートベルト」と表現し、川遊びでの着用と、子どもの体に合ったサイズ選びを案内しています(国土交通省公式「川で遊ぶときはライフジャケットを着よう」)。
0円にしてよいのは入場料です。安全対策ではありません。天候や増水情報を確認し、大人が目を離さず、ライフジャケットを正しく着用してください。
子どもにとって、使った金額と楽しさは比例しない。
親としては少し複雑ですが、これは大きな発見でした🤣
Switchソフトは実質1,170円で約2か月遊べました
もうひとつ、わが家らしい節約が、遊び終わったら売る前提でゲームソフトを買うことです。
夏休み前、Nintendo Switch用ソフト「リズム天国 ミラクルスターズ」を実店舗で5,680円で購入しました。
子どもが全クリしたあと、お盆に帰省してきた甥っ子たちも一緒に遊びました。
みんなで遊び切ったところでメルカリへ出品。
5,250円で売れました✨️

| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 購入価格 | 5,680円 |
| メルカリ販売価格 | 5,250円 |
| 販売手数料 | ▲525円 |
| 送料 | ▲215円 |
| 売却後に残った金額 | 4,510円 |
| 実質負担 | 1,170円 |
メルカリの販売手数料は、取引完了時に販売価格の10%です(メルカリ公式ガイド「販売手数料」)。ここは私の感覚ではなく、公式ルールに沿って525円で計算しています。
5,680円で買い、売却後に4,510円が戻ったので、
5,680円-4,510円=1,170円。
約2か月、わが家の子どもが全クリするまで遊び、甥っ子たちまで楽しめて1,170円です。
これは、かなり優秀でした😆👍
売る前提で買うときの3つのコツ
- 売却できるパッケージ版を選ぶ
- ケースや付属品をきれいに保管する
- 遊び終わったら、値下がりする前に出品する
もちろん、必ず高く売れるとは限りません。
でも、棚に眠らせる前に一度相場を見るだけで、次の遊び代が戻ってくることがあります。
わが家は「夏休み予算」を毎月積み立てています

沖縄旅行の約70万円を、7月の給料だけで突然払うのは無理です💦
しかも今回は台風で約20万円増えました。旅行予算とは別に、急な延泊にも対応できる予備費や生活防衛資金の大切さを痛感しました。
だから、わが家では毎年かかりそうな特別支出を先に計算し、毎月決まった金額を積み立てています。
旅行、車検、家電、学校関係など、毎月ではないけれど、いつか必ず来る支出です。
夏休み予算の作り方
- 去年の夏休みに使った金額を見る
- 今年の旅行・帰省・レジャー予定を足す
- 年間予算を12か月で割る
- 給料日に別口座へ移す
たとえば、夏休みに24万円使う予定なら、毎月2万円。
「余ったら貯める」ではなく、先に思い出代を確保するイメージです。
これなら旅行中に、
「楽しみたい。でも、お金を使うのが怖い……」
という気持ちを減らせます。
1億円を目指すのに、91万4,413円も使っていいの?

このブログでは、月給手取り22万円の会社員が、家族で資産1億円を目指す過程を公開しています。
だから、91万4,413円の旅行は矛盾しているように見えるかもしれません。
でも、私は1億円を持っているだけの人生では、つまらないと思っています。
以前、FIREした方から、こんな体験談を聞きました。
「お金を持っていても、家族や友達が一人もいない人もいる」
FIREをして、お金と時間に余裕ができれば、それだけで幸せになれるわけではない。
お金は選択肢を増やしてくれます。でも、人とのつながりまで自動で作ってくれるわけではありません。
結局、最後に残るのは、誰と笑い、誰と同じ時間を過ごしたかなのだと思います。
お金は、家族を我慢させ続けた証明書ではありません。
家族と安心して暮らし、今しかできない経験をするための道具です。
使うべきところには、お得な方法を探して、きっちり払う。
お金をかけなくても楽しめる日は、思い切り0円で遊ぶ。
そのメリハリをつけながら、豊かな生活も1億円も、両方あきらめずに目指していきます✨️

よくある質問
Q1.夏休みはなぜお金がかかるのですか?
夏休みにお金がかかる主な理由は、旅行費と外出費が普段の生活費に上乗せされるからです。
わが家の沖縄旅行では、最終実測額91万4,413円のうち、飛行機とホテルだけで59万8,464円、全体の約65.4%を占めました。まず大きな支出を把握すると、何を節約すべきかが見えます。
Q2.家族旅行の予算はいくらにすればよいですか?
家族旅行の予算は、生活防衛資金を使わず、旅行後のカード請求も無理なく払える金額にします。
わが家は旅行や夏休みに毎年かかる金額を年間予算に入れ、12か月で割って毎月積み立てています。「余ったお金で行く」のではなく、先に思い出代を確保しておく方法です。
Q3.夏休みの旅行を安くする方法はありますか?
最も効果が大きかったのは、日程をずらして飛行機とホテルを比較することです。
同じ方面・人数・条件でも、わが家の比較では夏休み前に対して夏休み中は約1.5倍、お盆期間は2倍近い金額でした。出発日を前後に動かし、お盆の真ん中を避けるだけでも総額は大きく変わります。
Q4.旅行費91万4,413円は使いすぎですか?
旅行費91万4,413円だけを見て、使いすぎとは判断できません。家計を崩さず、家族が納得して払えるかで判断します。
今回は3世代6人、3泊4日で約70万円の予定でしたが、台風による2泊延長で約20万円増えました。高齢の両親と子どもたちが一緒に飛行機へ乗れる今の時間に、計画して貯めたお金を使っています。
Q5.お金をかけずに子どもが楽しめる夏休みの遊びはありますか?
川遊び、公園、水遊び、虫取りなど、遊ぶ場所そのものに入場料がかからない体験があります。
わが家の子どもたちは、ライフジャケットを着て川を流れるだけで朝10時から夕方4時まで遊び、「めちゃくちゃ楽しかった」と大満足でした。高い施設より、家族と夢中になれる時間が満足につながることもあります。
Q6.0円の川遊びは本当に無料ですか?
川への入場料は0円でしたが、キャンプ全体が0円だったわけではありません。
わが家が準備日を含む8月18日〜20日に使った金額は、ガソリン代4,936円、ライフジャケット代1万956円、バンガロー代1万6,500円、BBQの買い出し2,648円、昼食5,800円、入浴施設利用料2,200円、通行料400円、マッサージ機200円、鍾乳洞の入場料2,500円の合計4万6,140円です。
鍾乳洞の入場料2,500円は、カード明細がまだ届いていないためマネーフォワードには未入力ですが、実際にかかった費用として加えています。特にライフジャケットは節約してよい部分ではありません。「遊び代0円」と「キャンプ総額0円」は別物です。現地のルール、天候、水位を確認し、安全に必要なお金は確保します。
Q7.Nintendo Switchのゲームを安く遊ぶ方法はありますか?
売却できるパッケージ版を買い、遊び終わったら相場が下がる前に売ると実質負担を抑えられます。
わが家は5,680円で購入したソフトを2か月遊び、5,250円で売却。送料と手数料を引いた手取りは4,510円で、実質1,170円でした。ただし売値は人気、状態、時期によって変わります。
Q8.夏休みにお金を使いすぎないためには、どうすればよいですか?
旅行などの大きな支出と、0円でも楽しめる日を先に分けて計画します。
すべてを安くしようとすると家族が我慢し、すべてにお金を使うと予算が崩れます。わが家は「旅行には計画的に使う」「川遊びは0円で本気で楽しむ」とメリハリをつけています。
まとめ|使うところには使い、0円の日も本気で楽しむ
- 3世代6人の沖縄旅行は、最終実測額91万4,413円
- 本来は3泊4日で約70万円の予定だった
- 台風で飛行機が飛ばず2泊延長し、ホテル代・飲食費が約20万円増えた
- 高齢の両親と子どもたちが一緒に行ける、今しかない旅行だった
- 川遊びは6時間遊んでも0円
- Switchソフトは実質1,170円で約2か月楽しめた
- 夏休み代は年間予算を作り、毎月積み立てておく
夏休みは、たしかにお金がかかります。
予算を決めなければ、想像以上に使ってしまいます💦
でも、お金をかけなくても、子どもは十分楽しめます。
そして、お金をかけたからこそ残せる思い出もあります。
大切なのは、全部を我慢することではありません。
どこに使い、どこでは使わないのかを、家族で決めておくこと。
わが家にとって沖縄旅行の91万4,413円は、ただ減ったお金ではありません。
両親の「新婚旅行ぶりの飛行機」と、子どもたちの「初めての飛行機」を同時にかなえてくれた、家族6人の今しかできない体験に姿を変えたお金でした✨️
お金は大切です。でも、お金だけでは家族や友達とのつながりは作れません。
これからも、使うべきところにはお得にきっちり払い、家族との豊かな生活を楽しみながら、1億円を目指していきます❗️
追伸
子どもたちに「沖縄旅行と川遊び、どっちが楽しかった?」と聞くのは、少し怖いのでやめておきます。
91万4,413円と0円が、互角の勝負をしそうですから🤣
それでいいんです。
お金を使った思い出も、使わなかった思い出も、家族の中に残ればどちらも大成功です✨️
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よっさん
運営者元・信用金庫職員のアラフォー医療事務サラリーマン(手取り22万円/月)。
副業のメルカリ販売(中古せどり)と資産運用で資産1億円を目指して挑戦中🐾
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