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【速報第二弾🚨】メルカリ×ChatGPT公式連携!写真を渡すだけで出品下書きが完成する仕組みを作ってみた✨

よっさん·2026-07-15·⏱️ 8分で読めます
【速報第二弾🚨】メルカリ×ChatGPT公式連携!写真を渡すだけで出品下書きが完成する仕組みを作ってみた✨
📑もくじ

よっさんです🐶

このブログ「yossan-oku.com」へようこそ✨

実は先日、メルカリとChatGPTの公式連携を試して「これはすごい!」と大興奮したのですが、そのときは商品写真のアップロードだけがどうしてもできず、悔しい思いをしていました💦

第一弾チャレンジのようす

今回はその**再挑戦レポート(速報第二弾)**です❗

【結論から申し上げます】

写真もアップロードされた状態の出品下書きが、自動で作れるようになりました🎉

そしてもう一つ大事なこと👇

公式連携なので、BANリスクは0(ゼロ)です✨

外部ツールの自動操作と違い、アカウント停止の心配なく使えます。

私が作った仕組みが完成すると、やることはこれだけ👇

  1. ChatGPTの画面で商品写真を選択
  2. 「この商品の下書きを作成して」と送信
  3. メルカリアプリで下書きをチェック
  4. 出品ボタンを押す

タイトル・説明文・カテゴリー・状態・価格まで入った下書きが、写真つきで勝手にできあがるんです😳❗

この記事では、私が実際に行った設定と、試して分かった注意点を初心者向けに紹介します。

※私はChatGPT Plus(月額3,000円)で作成しました。無料プランでは「Work」「メルカリプラグイン」「スキル保存」が使えない場合があるので、ご自身の画面でご確認ください🙏


ステップ1:ChatGPT Workを開く

まずChatGPTの画面を開き、**【新しいチャット】**を選択します✨

ChatGPTの新しいチャット画面

①「Chat」を「Work」に切り替える

画面上部の「Chat」を**「Work」**へ変更します👇

ChatからWorkへの切り替え画面

Workは、普通に質問へ答えてもらうだけでなく、写真やファイル、プラグイン、保存したスキルを使って、まとまった作業を進められる画面です。

私の画面には「私のメルカリ出品手順を学習して再利用できるスキルとして保存する」という提案が出ていて、ポチッとすると勝手にプロンプトが入力されました😳

Workの提案画面

自動入力されたプロンプト

②自分の出品手順をスキルとして保存する

私が繰り返し行っているメルカリ出品の流れを学習してください。商品情報整理、説明文作成、画像構成、注意事項の順序を理解し、その方法を再利用できるスキルとして保存してください。

↑画面に提案がない方は、このプロンプトをコピペしてください。ポイントは、自分の作業順序と「今後も再利用したい」ことを伝えるところです。

スキルが作成された画面

私の場合は、こんなルールが保存されました👇

  • ✅ 商品名・型番・付属品・状態を先に整理する
  • ✅ 検索されやすいタイトルを作る/傷や欠品を隠さない/写真から分からないことは断定しない
  • ✅ 1枚目は商品全体、2枚目以降は側面・型番・傷・付属品の順にする

まだ一度もChatGPTでメルカリの下書きを作ったことがない方は、こちらのプロンプトをどうぞ👇

「メルカリ出品下書き」スキルを作成して下さい。実物写真と型番を最優先する、似た商品の情報を混ぜない、商品の色や形・傷を加工しない、読みやすさと購入者の安心感を重視することも設定してください。

③メルカリプラグインを指定する

スキルを保存しただけでは、メルカリの下書きには登録されません。

**【新しいチャット】を再度開き、入力欄下部の「プラグイン」から一覧の「メルカリ」**を選びます👇

プラグイン一覧からメルカリを選択

見つからない場合は「プラグインを検索」で「メルカリ」と検索します👇

プラグイン検索画面

初回のログイン・接続確認では、接続するアカウントが自分のものかだけ要チェック。入力欄に赤いメルカリアイコンが出れば準備完了👇

メルカリプラグインが有効になった状態

④商品写真を追加して依頼する

入力欄の「+」から**「写真とファイルを追加」**を選び、商品写真をアップロードします👇

写真とファイルを追加

今回は漫画の5冊セットを出品するので、商品全体・背表紙・本の上下・各巻の表紙・奥付・傷みが分かる写真を用意しました👇

商品写真をアップロードした状態

本は表紙だけでは初版か重版か判断できないため、**奥付(最後のページの「第◯刷」と書いてあるところ)**も撮っておくのがコツです。汚れや傷が分かる写真を添付しておくと、説明文にちゃんと状態を書いてくれますよ✨

あとは**「この商品の下書きを作成してください」と送信するだけ**です👇

送信直前の画面


ステップ2:下書きが自動で作成された✨

メルカリプラグインは、実際にメルカリで売られている類似商品の価格や出品状況を確認しながら下書きを作ってくれます😆

アップした写真は、メルカリの下書きにちゃんと全部反映されていました👇

出品画像が反映された下書き

商品名・著者・発行情報・説明文・カテゴリー・状態・販売価格・発送時の注意まで入っています👇

自動入力された商品名とカテゴリー

自動生成された説明文

「全巻セットではないこと」「経年によるヤケ・スレ・角の傷み」まで、写真から読み取った注意書きが入っています。正直、私が手で書くより丁寧です😇

価格も相場を見て設定されていました👇

販売価格も自動設定

あとは出品ボタンを押すだけで、こんな商品ページが完成します👇

完成した商品ページ

ステップ3:実際に使って分かった失敗😱

いいことばかりではありません。一度目の下書きでは👇

項目 AIが設定した値 私の標準設定
配送方法 らくらくメルカリ便 ゆうゆうメルカリ便
発送までの日数 2〜3日 1〜2日
発送元 未定 私の地元

と、配送まわりが全部ズレていました😭

そこで「スキルの配送設定を、ゆうゆうメルカリ便/送料込み/発送目安1〜2日/発送元は◯◯県に変更してください」と依頼し、スキルを更新👇(発送元はぼかしています)

スキルの配送設定を更新

一度直せば次回からずっと自分好みの下書きが出てきます✨

まとめ

やったこと 効果
ChatGPT Workに出品手順をスキル保存 自分のやり方を覚えてくれる
メルカリプラグインと組み合わせ 写真つき下書きが自動完成
失敗した設定をスキルに再保存 次回から修正いらず

コツは、まず一商品で試す → 違うところを修正 → その修正をスキルへ保存の繰り返しです💪

AIに全部お任せするのではなく、**「自分のやり方を覚えてもらう助手」**として使うと、メルカリ出品の負担は本当に減ります。出品文づくりが苦手で止まっている方こそ、ぜひ試してみてください😆✨

それでは、よっさんでした🐶✨

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よっさん

よっさん

運営者

月収手取り22万円のアラフォー医療事務サラリーマン。
副業のメルカリ販売(中古せどり)と資産運用で資産1億円を目指して挑戦中🐾

関東のとある田舎町在住中学生&小学生の父メルカリ販売3年目
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